ストレス解消に有効なランニング

投稿日: カテゴリー: ランニング初心者講座
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※このページは「ランニングのメリット」の一部をピックアップしてお伝えしています。

ランニングでセロトニンを活性化し、ストレス解消

現代社会はストレス社会ともいわれます。だからこそ、日々のストレスをどう解消するかが充実した人生を送るポイントになるといえるでしょう。このストレス解消にもランニングは有効なのです。

そもそもランニングで汗をかくと気持ちがいいものです。その爽快感がストレス解消につながっているともいえます。しかし、ランニングがストレス解消につながるのはそれだけではありません。セロトニンという脳内伝達物質が関係しているのです。

セロトニンは自律神経を整える働きがあるといわれています。自律神経とは、心肺機能、血圧、代謝、呼吸などを管理している大切な神経のこと。自律神経が乱れるとストレスを感じる状態となり、それがひどくなるとうつ病になります。つまりセロトニンが活性化することで自律神経が整えられ、神経が落ち着くのです。

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このセロトニンを活性化させるためには、ランニングなどの有酸素運動が有効とされています。運動をスタートして5分ほどでセロトニンの活性が始まり、30分前後で活性がピークに達するといわれています。だからダイエット効果だけでなく、ストレス解消の観点からみても、30分というのがランニングの目安になりそうです。

激しい運動は、反対にセロトニンの活性を鈍らせるので注意が必要です。適度に汗をかいて気分爽快。そんな楽しいランニングでストレス解消に努めてみませんか。

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