疲労回復効果が期待できるイミダペプチドの効果レビュー/ランニングで疲れにくい体づくりにも

投稿日: カテゴリー: 体のケア
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いくら寝ても疲れがとれない。体がダルい……。
医師監修、医療の現場でも使われている「イミダペプチド」は試しましたか?
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◎6割の人が「疲労」を感じている現在

「いくら寝ても疲れがイマイチとれない…」
「仕事が忙しく朝起きられない…」
「ストレスで身体はダルいのに眠れない…」
「夏バテで体がダルく、趣味のランニングができない…」

出典:日本予防医薬のパンフレット

1998年の厚生労働省の調査において、国民の約6割が疲労を感じているという結果が出ています。

疲労は発熱や痛みと同じ、身体の三大アラーム。疲労感をごまかすことは、脳が出している「休め」というアラームを無視するのと同じです。休んでもなかなか抜けない慢性疲労を放っておくと、健康リスクを高めてしまう可能性も否定できません。

◎慢性疲労に悩んできた管理人

当サイト管理人の私も慢性疲労に悩んできました。私はフリーライターとして取材や原稿執筆の仕事をしている一方、学生時代に打ち込んでいた陸上競技を社会人になって再開し、現在もライターの仕事をしながら陸上の試合に出場しています。

仕事柄、仕事場に缶詰め状態で原稿をひたすら書き続けることも多く、一日の終わりには身体に疲労が蓄積し、身体が鉛のように重く感じる日もしばしば。

幸いにも睡眠はとることはできていますが、困ったことに、いくら寝ても疲れが解消されずに身体がダルい……そんな日が多いのです。

◎なぜ多くの人が疲れてる? 産官学連携で分かった疲労の「原因」

現代人の疲れの原因は栄養不足ではないことが、最近の研究により分かってきました。

出典:日本予防医薬のパンフレット

阪市立大学、大手食品メーカー18社、行政などが参画した「産官学連携の抗疲労プロジェクト」において、栄養の過不足が疲れの原因ではなく、「活性酸素」と呼ばれる物質が原因だと判明したのです。

活性酸素とは体内の細胞を傷つける攻撃性の高い酸素で、激しい運動やストレスなど、私たちの心身が負担を受けた際に発生します。

精神ストレスや環境ストレスのほか、激しい運動のストレスによっても活性酸素が発生しています。

さらに最近の研究により、疲労は体の疲れではなく、自律神経の疲れだということが分かってきました。呼吸や血液循環、消化・吸収などを調整する自律神経が疲れると、脳が「身体が疲れた」というふうに感じさせて、身体を休ませようとするのです。

では、どうすれば抜けない疲れ、慢性疲労を解消することができるのでしょうか?

 ◎疲労感を軽減する医師監修の「イミダペプチド」

出典:日本予防医薬のパンフレット

疲労対策として注目を集めているのが、鶏の胸肉から抽出される成分「イミダペプチド」です。

日本予防医薬株式会社のイミダペプチドは、「日常身体的な疲労感を軽減する」ことが科学的に実証された日本初(※)のドリンクです。(※)抗疲労臨床評価ガイドラインに準拠した臨床試験を行った商品として

2003年に前述の「産官学連携の抗疲労プロジェクト」が立ち上がり、疲労に関する科学的な研究が日本で始まりました。このプロジェクトでは、疲労感を軽減すると考えられていた23種類の物質をヒト臨床試験によって検証し、その結果、イミダペプチドが最も有用性が高いと科学的に証明されたのです。


(イミダペプチドが疲労感を軽減する仕組み)

 ●疲労感に大きく関わる活性酸素の上昇を抑制
疲労感が生じると、活動意欲が低下し、「休みたいな」と思うことが多くなります。この疲労感に大きく関わっているのが活性酸素。身体の中で活性酸素がたくさん発生すると、疲労感を自覚するようになります。

つまり疲労感を抑えるには活性酸素の上昇を抑えることが重要だと考えられています。イミダペプチド成分は、この〝疲労感のモト〟の上昇を抑制するのです。

●脳の自律神経を整えてストレスを緩和
イミダペプチドは脳で発生する活性酸素を抑えるので、自律神経の働きを整え、緊張をほぐしてくれます


このイミダペプチドは医師の監修のもとに開発された機能性表示食品で、実際の医療の現場においても治療として使われています

bが発行している『ドクターインタビュー集』に、イミダペプチドを治療に使用している医師のインタビューが掲載されているのでご紹介しましょう。

ナカトミファティーグケアクリニック 中富康仁院長
疲れを溜めないようにするという意味で、イミダペプチドはとても良いです。とくに睡眠はとれているけれども、よく動いてエネルギー消費が激しいという方などは、過労気味になり酸化ストレスが高くなっていますから、イミダペプチドが最適だと思います。症状が比較的取れやすい「忙しくて疲れやすい」という方の場合はイミダペプチドだけで治療を進めることがあります。(一部抜粋)

マラソンなどのトレーニングで疲れ気味のランナーにとってもイミダペプチドが有効と読み取れますね。

東京疲労・睡眠クリニック 梶本修身院長
私はイミダペプチド成分は本物だと思っています。もちろんクリニックでの治療にも活用しています。

疲れは、体内で発生した活性酸素が細胞を参加させることで起こります。この活性酸素を打ち消す働きがあるのが、イミダペプチド成分などの抗酸化物質です。疲れのモトを除去するわけですから、イミダペプチド成分は「疲労を起こしにくくする」といえます。

イミダペプチド成分は、一度アミノ酸に分解されてその状態で自律神経の中枢である脳まで届き、必要に応じて再合成されるんです。原料の状態で体内に残り、ここぞというときに、一番必要な部分で疲れに効くということです。ほかの抗酸化物質とは、抗酸化力の発揮の仕方が違うんですね。(一部抜粋)

イミダペプチド成分が、運動だけでなく、デスクワークや日常の疲れの回復に効果を発揮するのは、人間の身体の中で最も消耗の激しい自律神経や脳に直接効果を発揮できるからなんですね。

***

◎イミダペプチドドリンクを実際に摂取した感想とは?

さて、ここからがいよいよイミダペプチドドリンクの試飲レビューです。

私がこのランスポというサイトでイミダペプチドのレビュー記事を書いている理由のひとつは、過去に取材させていただいた経験も影響しています。

取材をさせていただいたのは、ちょうど日本予防医薬がイミダペプチドドリンクの開発に成功した時期で、開発に携わった医師のおひとりに取材しました。

当時、疲労回復効果を医学的に実証した医薬品や食品はなく、スポーツをする私にとってもイミダペプチドの疲労軽減効果を非常に興味深くインタビューさせていただいた経緯があります。

今回、イミダペプチドドリンクを試飲させていただける機会を頂戴したのを機に、このレビュー記事を書かせていただいているのです。

私が試飲させていただいたのは、イミダペプチドドリンク10本セット(通常料金2,680円[税込])。

納期の迫った原稿を数本抱え缶詰状態で仕事をしている最中に、朝と夜に1日2本ずつ摂取しました。

 

(その結果…)

●まず確実に実感したのは「寝起きの良さ」

前述したように慢性疲労を実感している私は、いくら寝ても翌朝に疲労感が残っている状態が多く、ひどい日は頭痛も伴うような状態です。

ところがイミダペプチドを飲み出して2日目の朝頃から、目覚ましより先にふと目が覚めるようになったのです。目覚ましを何度も鳴らさなければなかなか起きられない私にとって驚きでした。

●さらにもうひとつ実感したのは「寝起きのすっきり感」

目覚ましで何とか目を覚まして起き出しても、昨日の疲れを引きずって身体がダル重い状態が日常茶飯でした。

しかしイミダペプチドを飲み出してから、目覚めが良くなっただけでなく、身体がすっきりしている気がするのです。何と表現したらいいんですかね。たとえるならば、子どもの頃の日曜日、うれしくて早く起きてしまったような状態(笑)。

これを疲労が軽減しているといえば、たしかにそうだと思います。もしかすると、原稿書きの仕事で慢性疲労状態に陥っていた私にとって、疲れが抜けた状態を長く経験していなかったのかもしれません。

●結論:長年の疲労感が感覚的に軽減した

10本セットを試飲した印象です。

長く悩まされてきた「寝起きの辛さ」と「抜けない疲労感」が自分の感覚的に改善したのは収穫でした。今回は10本飲んだ印象ですが、日本予防医薬によると継続接種することで効果を実感できるとのことなので、新たにセットを購入して追加レビューをしたいと思います。

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◎「ランニングで疲れにくい体づくり」にもイミダペプチドは効果的?!

当サイト「ランスポ」をご覧のランナーの皆さんにとっても朗報です。

なぜなら、ランナーにとってもイミダペプチドの疲労回復効果は期待できるはずだからです。

ランニングで疲れにくい体づくりを目指す際にもイミダペプチドの効果が期待できるということです。

冬期になると、アラスカからニュージーランドまで、太平洋を無着陸で休むことなく1万キロ以上も飛び続けるオオソリハシシギ。

そのスタミナの秘密こそ、オオソリハシシギの胸肉に含まれるイミダペプチド成分だと研究で明らかになったのです。鳥類の筋肉には、牛や豚の約3~4倍のイミダペプチド成分が含まれていることがわかっています。

渡り鳥が一度も休まず1万キロ以上も飛べる秘訣がイミダペプチドにある。

これは同じく長い距離を休まずランニングするランナーにも当てはまるのではないでしょうか。

それを証明するヒト臨床試験があります。以下は、私自身が日本予防医薬の医師にインタビューし、執筆した記事(ビープラッツプレス2009.09)となります。以降、抜粋して紹介しましょう。

イミダペプチドは優れた抗酸化作用によって、疲労の原因となる活性酸素を消去し、細胞の機能低下を抑えることで疲労を軽減する効果があると考えられます。これまでの数々の臨床試験により、負荷をかけて疲労させた状態から身体機能が早期に回復することや主観的疲労感の軽減、自律神経機能の乱れの改善などの効果が明らかになっています。

イミダペプチド摂取時は、負荷をかけて疲労させた状態から身体機能が早期に回復したことが認められというのは、ランニングで身体を疲労させるランナーにとって耳寄りの情報しょう。イミダペプチドを摂取することで、ランニング後の身体回復、疲労回復を早められる効果が期待できるということです。

イミダペプチドを摂りながらランニングを行うことで、疲れにくい体づくりができると考えられます。

(出典・参考:日本予防医薬のイミダペプチドドリンクのパンフレット類)

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このページで紹介してきたイミダペプチドドリンクの10本セットを、実は初回限定で980円という格安でお試しできます。慢性疲労に悩んでいる方は、この機会に一度、試されてはいかがでしょうか?

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