ランニングでダイエット

投稿日: カテゴリー: ランニング初心者講座
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※このページは「ランニングのメリット」の一部をピックアップしてお伝えしています。

ダイエットに効果が期待できるランニング

ランニングは有酸素運動の代表格なので、ダイエットに効果が期待できます。有酸素運動とは、文字通り酸素を体内に取り込んで糖質や脂肪をエネルギーに転換する運動です。有酸素運動は心肺機能を高め、脂肪を効率よく燃焼させられる運動といえるでしょう。『仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング<仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング> (角川SSC新書)』によれば、たとえばランニングのカロリー消費はウォーキングの2倍とのことです。

ただし、2、3日ランニングをしたところでダイエットに即つながるわけではありません。前述の書籍によれば、「1km走れば体重1kgあたり1キロカロリーを消費する」とのことです。ですので、たとえば体重50kgの人が1km走ると50キロカロリーを消費するということです。ちなみに、走るスピードはまったく関係ありません。

では、ダイエットを目的に、体重50kgの人が脂肪を1kg落とすためには、何km走らなければならないのでしょうか。脂肪1kgをカロリーに換算すると7,000キロカロリーになります。1km走ると50キロカロリーを消費するので、「7,000キロカロリー÷50キロカロリー」=140kmとなります。「えっ、140km!?」。そんな驚きの声が聞こえてきそうですが、2日に一度のペースで約4~5km走れば2ヶ月(60日)。楽しくランニングを続けていれば、100キロや200キロはすぐ走破できるものです。

同じく前述の書籍によれば、体脂肪が1kg落ちると、ウエストが約1cm縮むそうです。「体重1キロ、ウエスト1cm」。これを励みにランニングを楽しんでみましょう。ちなみに、体の脂肪が燃え始めるのは、走り始めてから20分程度、経過してからだといわれています。よってダイエットが目的の場合は最低でも20分、できれば30分程度は走られることをおすすめします。

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